緊急事態宣言の行方は…
- 代表

- 2020年5月12日
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更新日:2020年5月13日
先週、吉村大阪府知事の「出口戦略」の目安が発表され、次の日には安倍総理からも5月末を待たず、「緊急事態宣言の解除」の可能性について発表がありました。
すでに企業は次の段階に向け、ばたばたし始めています。
このまま順調に経済が回る方向で進んでくれ!と願うしかないもどかしさです。
国会では「桜」の話はコロナの拡大と共に散って久しく、政府は追加の経済対策を盛り込んだ2020年度第2次補正予算を6月17日の会期末までに成立させようとしています。
雇用調整助成金を現行の8330円から15000円程度、困窮する大学生への追加現金給付、減収事業者への半年間2/3程度の家賃補助などが盛り込むための審議が話し合われており、行方を見守る必要があります。
政府から配られるマスクはまだ手元に届きませんが、大阪府では、府と市町村折半の休業要請に協力した事業者への支援金、中小零細企業に100万円、個人事業主に50万円が11日までに40131件の申請され審査が終わった800社への約5憶円が送金されたと発表がありました。
給付対象者は、遅くとも4月21日以降5月6日まで休業や営業時間短縮の要請に応じ、4月の売上が前年同期比50%以上減った大阪府内の事業者です。申請は5月31日まで受け付けていますので、まだ間に合います。
同様の制度は、給付金額に違いはありますが、東京都、兵庫県、京都府でも独自に実施されています。

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