初めての補助金申請する方へ
- 代表

- 2020年8月22日
- 読了時間: 2分
設備投資を行うにあたって、補助金がもらえるとは聞いたことがあるが、具体的にどうすればいいのだろうか。補助金申請のハードルなどを考えると自社では難しいのではないかと考え、諦めてしまう経営者様は多いのではないでしょうか。
確かに補助金の申請・採択を得るためには、膨大な量の公募要領を読みこんだり、審査のポイントを押さえた事業計画書の作成等が必要となります。
こんな時こそ、その分野に特化した専門家を活用ください。
例えば、税務申告は良くわからないので、税理士に依頼されることも多いかと思います。
同じく、補助金の申請は補助金申請の専門家に任せることが、最も効率的でかつ会社経営上正しい判断となるのではないかと思います。
なぜなら、経営者の仕事は、会社組織全体の意思決定を行うことであり、業務範囲は非常に多岐に渡り多忙となるからです。そのような経営者が補助金の申請のために、多くの時間を割くのは非常に不効率であると考えるためです。
(多くの時間を割き採択されるならまだしも、不採択となっては目も当てられません。)
また、補助金の申請を行っていると、補助金の常連組と言われるような会社もあります。
補助金をもらっていない会社との最大の違いは、
「補助金の申請時期や要件を理解し計画をもっているか」です。
経営者は、申請の時期や要件さえ理解しておけば、後は専門家に任せることで大きな負担なく、申請を行うことができます。
補助金は、正しく理解し・活用することで会社の経営革新を行うチャンスとなります。
申請をご検討されている方は、是非、お気軽にお問合せください。

コメント